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1963年(昭和38年)創業以来、メッキ加工、金属表面処理技術の研究をして参りました。半世紀の研鑽による培ったメッキ技術と技能でお客様満足を達成し、日本産業の興隆に寄与して参ります。1.試作1個〜量産数百万個以上まで安定した品質を供給致します。2.お問合せやご依頼に対し「こうやれば出来ます」と出来る方法をご提案致します。3.クレーム対応は最優先業務であり「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」で解決致します。4.お客様と約束した製品の納期を守り、お見積りには最大のスピードで対応致します。5.義を優先した利益の追求でお客様との共存共栄を目指します。
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メッキ技術・技能の研究を続けて半世紀。
当社保有のノウハウでお客様の「困った」を解決致します!
適応素材は、各種アルミニウム(1,000系〜6,000系、ADC合金)、各種亜鉛ダイカスト、真鍮、銅、鉄、ステンレス、42アロイ、その他。詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

無電解ニッケルメッキ

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RoHS指令対応の鉛フリー、中リンタイプの無電解ニッケルメッキです。膜厚の均一性に優れているため、寸法精度の高い品質要求にも対応できます。また、皮膜硬度も通常の電解ニッケルより硬く一般析出はHv450〜550で、熱処理によりHv1000程度まで硬度をあげられます。機能部品へ多く採用されております。
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潤滑メッキ

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ニッケルとフッ素樹脂(PTFE)を共析させているため、とても滑り性が良く、撥水性、及び耐熱性にも優れた機能メッキで、電気ニッケルと比べても耐食性にも優れております。無電解メッキなので、膜厚の均一性にも優れています。
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無電解黒ニッケルメッキ

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基本的に無電解ニッケルメッキなため、均一な膜厚と安定した金属質感のある黒ニッケルの色調を得る事が出来ます。また、耐摩耗性も耐食性もスズ系黒ニッケルより優れております。素材の予備処理により質感を色々変える事が出来ます。
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3価クロムメッキ

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6価クロムの代替技術です。安全性や均一電着性が良好で、環境対応型クロムメッキとして普及しております。バレルメッキも可能です。6価クロムより若干黒みがかった色調になります。
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クロム色代用メッキ

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錫コバルト合金メッキです。つき回りが良く、バレルメッキでも作業できるため小物製品は安価で出来るためクロムと比べて大きなコストダウンが可能です。色調が従来の6価クロムメッキにとても似ているため、代用クロムとして採用されています。3価クロム色の代用メッキは、パールブルーで対応できます。

パールブルー(3価ダーククロム代用)

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錫コバルト合金メッキです。つき回りが良く、バレルメッキでも作業できるため小物製品は安価でできます。クロム色は色調が従来の6価クロムメッキにとても似ていますが、3価クロムのダーク色の代用としての外観をもっております。3価クロムと比べても小物の外観部品等では大きなコストダウンを可能にしております。

金メッキ

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優れた電気特性をもった希少価値な金属です。メッキ技術により必要最小限の膜厚をメッキすることにより、原材料削減を達成し、安価で金の機能特性を得る事が出来ます。また、外装品においても金のもつ美しさをメッキ技術で表現致します。

銀メッキ

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微小な弱電部品のバレルメッキへのノウハウにより、様々な品質要求に対応致します。厚付け仕様で強電部品としての接点、ハンダ付け目的などへの採用もあります。また、放熱性、抗菌性にも優れております。(ハンダ濡れ性の良い変色防止処理可能)

亜鉛メッキ3価クロメート

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各種素材に亜鉛メッキした後処理に3価クロメートをすることにより、耐食性を向上させる事が出来ます。ベルスクード処理に置けるJIS塩水噴無実績は、200時間〜300時間で白サビ発生無しというものであります。亜鉛ダイカスト上は直接クロメート処理が出来るため、寸法を変えること無く耐食性を付加する事が出来ます。

亜鉛メッキ3価黒クロメート処理

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防錆メッキとして一般的に使用される亜鉛メッキ〜黒クロメート処理の6価クロムを含まない化成皮膜です。3価は黒色の発色が難しいのですが、当社の黒クロメートは良好な黒色を確保できます。アルミニウム素材への処理も可能です。耐食性は、黒色外観を求める場合、塩水噴霧試験96時間、青みを出して良い外観の場合は塩水噴霧144時間をクリア致します。当社亜鉛メッキ液は、つき回りが良く、ウウィスカ発生がジンケート浴より少ないシアン浴を使用しています。
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ベルスクード処理
(アルミニウム上3価クロメート)

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アルミニウム素材上の3価クロム化成皮膜処理です。アルミニウム材質により塩水噴霧の結果は違いますが、化成皮膜だけで1000時間をクリアするという高い耐蝕性能を付加できます。寸法精度の高い品質要求や、耐食性目的だけで安価に仕上げたい場合等に優れた処理であります。1,000系〜6,000系、ADCなどアルミニウム素材なら対応可能です。塗装下地としてもと膜密着性に優れています。
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ジルコン処理
(アルミニウム上ノンクロム化成処理)

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アルミニウム素材上のノンクロム化成皮膜処理です。アルミニウム材質により塩水噴霧の結果は違いますが、360時間をクリアするというノンクロムの化成皮膜だけで得る耐食性としては大変高い耐蝕性能を付加できます。寸法精度の高い品質要求や、耐食性目的だけで安価に仕上げたい場合等に優れた処理であります。1,000系〜6,000系、ADCなどアルミニウム素材なら対応可能です。塗装下地としてもと膜密着性に優れています。
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銅メッキ

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電導性、放熱性、抗菌性、接着剤の密着性等に優れ、各種メッキの下地メッキとしても多く使用されます。下地としてシアン浴、硫酸銅浴などの液種類によってフィニッシュメッキ皮膜の外観を変える事が出来ます。

ニッケルメッキ

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光沢、半光沢、機能を付加。電気ニッケルで高精度管理。静止メッキからバレルメッキまで可能。当社のニッケルはハンダ濡れ性の良いメッキ皮膜を有しておりハンダ付けする製品へ多く採用されております。また、伸展性の良いニッケル皮膜を得ることも可能なので、メッキ後にカシメたり曲げ加工する製品へも多くの採用実績があります。

サチライトニッケルメッキ

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ニッケルメッキとパウダーを供析させることで、マットな金属感を持つ外観になります。サチライトの上にクロムを施すことも可能。装飾品目的としての採用が主になります。銅、ニッケル、サチライトニッケル、クロムメッキと自動機ラインでの作業か可能です。

クロムメッキ

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装飾、硬さ、耐食性などに優れたクロムメッキ。工程中に6価クロムを使用致しますが、製品のクロム皮膜は金属クロムのため、6価クロム液の残留がなければRoHS指令にも対応可能です。製品への6価クロム残留にたいする溶出試験などの評価試験への対応も可能です。

スズメッキ

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電気的な特性に優れ、ハンダ濡れ性にも優れているため、鉛はんだが規制されてから需要が増えています。ウィスカ発生でのリスクの少ないハンダ付けする製品などには適しています。
融点比較 9:1錫-鉛=213℃ 錫-銅=227℃ スズ=232℃

スズー銅メッキ(代替えハンダ)

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鉛フリーハンダへの代替えメッキとしてのスズ銅メッキです。融点も227℃と低く、ウィスカ抑制の実績もあるメッキです。ウィスカ発生によるショートなどの可能性のある製品への採用が多くあります。
融点比較 9:1錫-鉛=213℃ 錫-銅=227℃ スズ=232℃

黒ニッケルメッキ(スズ系)

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黒ニッケルは、ニッケル亜鉛系が主流でしたが、装飾目的で採用する場合、変色の問題でクリアー塗装が必要でした。昨今ではニッケルにスズが含有しているタイプが主流になってきております。亜鉛系黒ニッケルメッキと比較すると対変色性に優れ、褐色系の深みのある黒色外観が得られます。バレルメッキが可能です。
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各種アルマイト

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各種アルミニウムへの陽極酸化皮膜処理です。絶縁皮膜で、耐食性に優れます。黒アルマイト、白アルマイト、染色による各種カラーアルマイトに対応致します。形状、ロット等により印刷まで対応可能です。
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銅黒化処理

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銅及び銅合金、銅メッキ皮膜上への黒染め処理です。漆黒に上がり、科学的にも安定しているため、200℃の高温に耐える事が出来ます。また、銅の酸化皮膜が生成するため、硫化処理やニッケル皮膜に比べ、耐食性、密着性が優れています。皮膜はビロード状の酸化銅の結晶からなり、塗装皮膜との密着性に優れています。
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アルミニウム黒染め

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耐食性はありませんが、接着剤利用等により通電しないアルミニウム網などを黒くしたり、塗膜密着性が良いので塗装下地としての採用があります。
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黒クロムメッキ

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漆黒色が得られるメッキです。しかし、皮膜に6価クロムが含有するのでRoHS指令などには対応できません。装飾性と耐食性を同時に得られ、反射防止性能や熱吸収性等も高く対薬品性能もあるという優れた特性も持っているメッキでもあります。当社の協力企業への委託加工になります。
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カチオン電着塗装

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複雑な形状で、漆黒で均一な塗装膜が得られます。ピンホールが無く高耐蝕性能を得られます。鉛フリーなので、RoHS指令に対応しています。
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クロマイティング処理

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クロマイティング処理は亜鉛ダイカストの表面に3価クロム化合物による化成皮膜を生成させることにより、優れた耐食性を付与し、塗装下地処理として塗膜の密着性向上を図ることができる処理です.有害な6価クロム化合物を使用していませんので、環境規制に対応した処理です。
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