メッキ加工で高機能化、コストダウンを追求するメッキ技術情報サイト メッキ加工.com 株式会社シルベック

メッキ加工.com

メッキ加工.com 内を検索 WWW を検索
1963年(昭和38年)創業以来、メッキ加工、金属表面処理技術の研究をして参りました。半世紀の研鑽による培ったメッキ技術と技能でお客様満足を達成し、日本産業の興隆に寄与して参ります。1.試作1個〜量産数百万個以上まで安定した品質を供給致します。2.お問合せやご依頼に対し「こうやれば出来ます」と出来る方法をご提案致します。3.クレーム対応は最優先業務であり「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」で解決致します。4.お客様と約束した製品の納期を守り、お見積りには最大のスピードで対応致します。5.義を優先した利益の追求でお客様との共存共栄を目指します。
メッキ加工.com Top Page >> バレルメッキでコストダウン・機能付加
アルミニウム素材をバレルで電気メッキ?
CONTENTS メッキ加工.com

出来るの? 当社なら出来るんです!

ADC12やA5052材などのアルミニウム素材は、アルマイトしか表面処理できないとお考えではありませんか。あるいは、アルミニウム素材は、治具を使用する引っかけメッキでなければメッキできないとお考えではありませんか?
従来困難とされているアルミニウム素材に対するバレルメッキを、シルベックが可能にしました。

バレルメッキ 画像

メッキの画像
ADC12/梨地半光沢ニッケルメッキ
メッキの画像
左から スズメッキ、
銀メッキ、金メッキ
亜鉛メッキ+黒クロメート処理

アルミニウム素材をバレルメッキするメリット

  • ワークを治具にセットする必要がないため、従来必要とされた治具製作にかかるコストや、治具セットにかかる人件費が不要となるので、大幅なコストダウンが実現します。
  • バレルメッキではワークに治具セットによる接点跡がないため、従来問題となっていた接点跡からの腐食がなく、耐食性が向上します。
  • 引っかけメッキに比べ、ワーク間でのメッキ厚のばらつきが少ないため、メッキ後のワークの寸法管理に大変有利になります。
  • アルマイトと異なり、メッキ皮膜の多くは電気をよく通しますので導電性が求められる電気、電子部品に採用することができます。また、ハンダ付けが出来る皮膜も様々ありますので、用途に合わせて仕様を選択する事ができます。

適用される用途

・自動車、船舶向け各種部品
・電気、電子部品
・コネクタ外殻部品
・ロボット部品
・建築金物
・その他、軽量化と耐食性、外観性を要求される部品など
お問合せ先はこちらです。
お電話でもメールでも結構です!
TEL:048-994-5931 
COPYRIGHT © 2011 SILVEC CO.,LTD, ALL RIGHTS RESERVED.
PAGE TOP