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メッキによるJIS2級ネジ寸法管理
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ネジゲージによる寸法管理
亜鉛ダイカスト製品では、ダイカストの金型でネジを作ったり、鋳造後の切削加工によりネジを作ったりする製品が多くあります。この時メッキをしたらネジが入らなくなった、あるいは、ネジがくるくる回って止まらなくなってしまったというトラブルを経験されたメッキユーザー様が多くいらっしゃることと思います。

このようなトラブルは、メッキ厚さを考慮せずに図面指定通りのネジ加工をしてしまったり、逆にメッキ厚さを多く見込すぎてネジを小さく加工してしまった、あるいはメッキ厚を図面指定よりも厚く付けてしまったり、薄かったりしたことが原因です。

シルベックではこうしたトラブルを防止するために、亜鉛ダイカスト素材のネジの出来栄えをネジゲージでチェックし、メッキを付けた後にネジが通らなくなると判断した場合には、亜鉛ダイカスト表面を酸性液体でわずかに溶解させメッキ代しろを確保してからメッキを行うことで、ネジの通りを確保するという独特の技術を有しております。

逆に、ダイカストのネジが小さく出来てしまった場合には、ネジを止めることが出来るメッキ厚を独自の技術により算出してメッキする事で、確実なメッキ後のネジの通止め管理が可能です。
その他、ピンゲージ、プラグゲージなど
製品用途に応じて対応できます
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