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1963年(昭和38年)創業以来、メッキ加工、金属表面処理技術の研究をして参りました。半世紀の研鑽による培ったメッキ技術と技能でお客様満足を達成し、日本産業の興隆に寄与して参ります。1.試作1個〜量産数百万個以上まで安定した品質を供給致します。2.お問合せやご依頼に対し「こうやれば出来ます」と出来る方法をご提案致します。3.クレーム対応は最優先業務であり「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」で解決致します。4.お客様と約束した製品の納期を守り、お見積りには最大のスピードで対応致します。5.義を優先した利益の追求でお客様との共存共栄を目指します。
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メッキによるJIS2級ネジ寸法管理
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メッキの画像
マイクロによる寸法管理
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ネジゲージによる寸法管理
亜鉛ダイカスト製品では、ダイカストの金型でネジを作ったり、鋳造後の切削加工によりネジを作ったりする製品が多くあります。この時メッキをしたらネジが入らなくなった、あるいは、ネジがくるくる回って止まらなくなってしまったというトラブルを経験されたメッキユーザー様が多くいらっしゃることと思います。

このようなトラブルは、メッキ厚さを考慮せずに図面指定通りのネジ加工をしてしまったり、逆にメッキ厚さを多く見込すぎてネジを小さく加工してしまった、あるいはメッキ厚を図面指定よりも厚く付けてしまったり、薄かったりしたことが原因です。

シルベックではこうしたトラブルを防止するために、亜鉛ダイカスト素材のネジの出来栄えをネジゲージでチェックし、メッキを付けた後にネジが通らなくなると判断した場合には、亜鉛ダイカスト表面を酸性液体でわずかに溶解させメッキ代しろを確保してからメッキを行うことで、ネジの通りを確保するという独特の技術を有しております。

逆に、ダイカストのネジが小さく出来てしまった場合には、ネジを止めることが出来るメッキ厚を独自の技術により算出してメッキする事で、確実なメッキ後のネジの通止め管理が可能です。
その他、ピンゲージ、プラグゲージなど
製品用途に応じて対応できます
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